転職

第一印象が大事!!履歴書用の写真を取るときはここに注意しましょう

証明写真の撮影

ビジネスの写真であることを忘れずに

履歴書用の写真について、あまりこだわることなく貼っている人が多いようです。

しかし気を付けていただきたいのは、履歴書というのはビジネスつまり「対会社」の書類なのですから、写真のなかのあなたもビジネスとしての顔・姿をしているべきなのです。

ですから、表情は仏頂面ではなくキリリと引き締まり、服装はスーツ着用が望ましいのです。よく、カジュアルな服装の人がいますがこれは好ましくありません。

また、例えば営業社員とか販売員のように接客が中心の職務の場合は、採用側もイメージもある程度は見るということがあります。

たった一枚の写真だけで合否を決めてしまうことはありませんが、選考のポイントの一つとなることもあります。

営業職に限りませんが、写真から受ける「ガッツがありそうだ」「暗そうだ」という印象や、文字から受ける「几帳面な感じ」や「雑でいい加減な感じ」などが、その応募者の印象に多少は影響してくるというのは、いくつもの履歴書を並べたときに言えるのです。

 

ですから、もし履歴書用に撮った写真が自分で見ても実物より暗く写っているとか、印象がよくなさそうだと思うときは、思い切って撮り直してください。

大切なチャンスを写真一枚で棒に振ったとしたら…(実際にそういうことはありませんが)と悩んでいるより、2、3枚で1000円~1500円なら納得がいく写真にしたほうがよいでしょう。

なお、モノクロで暗い感じがするならカラーにしたほうがよいでしょう。

また、スピード写真ではダメでしょうかという質問がよくありますが、スピード写真と写真屋での写真では鮮明度がかなり違ってきます。

特に比べるとその差は明らかですから、履歴書では写真屋で撮るほうをお勧めします。




写真の印象をよくするための直前チェック

写真では服装は濃いめの色のほうが顔が引き締まって見えます。

撮影の前には、襟はゆがんでいないか、ネクタイは曲かっていないかふけが肩に落ちていないかをチェックしてください。

顔は顎を上向きにすると傲慢な感じがしますから、顎を引き加減にし、意欲的な表情となるように目はまっすぐファインダーを見つめてください。

ただし、にらみつけたり、細めたりするときつい感じがしますから注意してください。

髪はボサボサだと雑な感じがしますし、前髪が目にかかっていると暗い感じになります。

女性はメータを自然な感じか少し薄目にしたほうがよいでしょう。写真では濃いめに写ってしまうからです。