健康

私にぴったりの方法はどれ?簡単に出来る冷え性の改善方法

冷え性を改善する対策を練る女性

冷え症対策をしていますか?

自分が冷え性かもしれない!そう思った時に何からしたら良いのかわからないという人、結構多いんです。しかも中には特に何もしていないという人もいるぐらいです。

ですが、冷え性って一度なるとだんだんひどくなってしまう事が多いです。ひどくなるのだけは避けたいですよね。

だから手軽に出来る冷え性対策をいくつかご紹介します。他の問題や症状が出る前に!是非お試し下さい。

バスタイムを利用する

体を温めるのに有効なのはやっぱりバスタイムですよね!でも、ただ入るだけではもしかして冷え性対策としては間違っているかもしれません。

冷え性に効果のあるお風呂の入り方は少しぬる目の温度です。大体38度から40度ぐらいが適温になります。

寒いからって熱い温度のお湯に入ると逆に上がってから体が冷えやすいのでおすすめできません。半身浴などでゆっくりと体を温めましょう!




靴下の重ね履き

始め写真を見た時にはびっくりしました「何重にはいているんだろう・・・」って。

でも実践する事で足の冷えは阻止する事が出来るし、汗が出る事でデトックス効果もあるといいます。

中にはデトックス効果のおかげでお肌の調子まで良くなっちゃっている人もいるんだとか。

そう考えるとついでに冷えも改善できるならやっぱり試してみたいです。

用意するのは

  • 絹製の靴下 2組(うち1組は5本指の靴下)
  • 綿や麻などの天然素材の靴下2組(うち1組は5本指の靴下)

です。

ポイントはデトックス効果が高い絹をはき、次に天然素材を履く事で出てきた毒素を受け取るという役割です。
5本指のソックスだとより効果があるという事でこの順番がおすすめです。

  1. 絹製の5本指の靴下
  2. 天然素材の5本指の靴下
  3. 絹製の普通の靴下
  4. 天然素材の普通の靴下
  5. 普通の靴下(特に素材の指定はありません)

もちろん、上に履く靴下はだんだんとサイズアップしてあげて下さい。他にも通信販売などで「冷え性対策」としての靴下を販売しているので最初はお試しで購入して使用してみても良いでしょう。

寝る時に履くと足元を冷やす事もなくなるので一つの対策となります。

緑茶以外のお茶を!

普段から水分補給を兼ねて飲む飲み物にお茶があると思います。お茶は基本的に体に良いのですが、冷え性対策を考えると実は緑茶は避けたほうが良いんです!

なぜかというと緑茶の場合、発酵させていないお茶です。どちらかというと体を冷やす作用がある分類になりますので冷え対策としてはおすすめできません。

じゃあ、どのようなお茶なら良いのかというと「発酵させてあるお茶」が当てはまります。

緑茶を発酵させている紅茶、ウーロン茶はOKということです。他にも発酵させているお茶として番茶やプーアール茶なども良いですね。

紅茶では最近、冷え性に効果のあるしょうがを合わせて「しょうが紅茶」として飲む方法もすっかり有名になっています。

また、発酵系でなくてもヨモギ茶、クコ茶、ゆず茶、かりん茶なども体を温める効果があります。




サプリメントを利用する方法も

体調面で何となく気になる事があると頼ってしまうのがサプリメントです。食生活は気をつけたいけど忙しくてなかなか実践できない!と諦めていると冷え性は改善しません。

ならば出来る範囲でサプリメントを利用するというのも一つの方法ですよね。冷え性対策でおすすめのサプリといえばやっぱりしょうがのサプリです。でも定期的に摂取が難しいという人にはおすすめ!

しょうがのサプリメントは最近だと「金時しょうが」が配合されているものを見かけます。体を温める効果があるしょうがジンゲロールがしっかりと配合されている点は魅力です。

商品によって冷え性に効果のある鉄分がプラスされていたり、女性にとってうれしい美容成分なども配合されていることが多いです。

他にも酒かすが配合されているものもあり種類が多くなってきています。何か一石二鳥ですね。

一緒に配合されている成分の好みに合わせて選ぶようにしましょう。これらのしょうがサプリメントにはしょうが成分が多く含まれているのでそれぞれの商品で飲む目安の量が違います。

この規定量をしっかり守って飲みすぎることがないように注意してください。

手軽なつぼマッサージ

冷え性の改善で手軽に出来る方法の一つとしてつぼマッサージがあります。効果がありそう!と思っても実際にやってみようとすると何箇所もあってどれを押したら良いのかわからない。

それに覚えようとしても次の日にはもう忘れている。そんな事、ありますよね・・・だからシンプルにまず1箇所、覚えちゃいましょう!

手軽に出来ておすすめなのが手の爪のつぼです。

爪の生え際の根元の辺りをそれぞれ2箇所、爪をつまむような感じで刺激します。時間も10秒ぐらいで良いです。時間がある場合は5回ずつぐらい押しましょう。

左右の親指、人差し指、中指、小指に有効なので順番に押していくと良いです。薬指だけ交感神経に関係しているつぼになるので押さないようにして下さい。これなら家でテレビを見ながら簡単に出来ますよね!

まずはこの方法から実践してみてください。

徐々に試してみて

今回、いくつかご紹介しましたがあれもこれもと一度に試してしまうとどれが自分に合っているのか?逆に合わなかったかという判断がつきにくくなります。自分に合った改善法を見つけてくださいね。