スキンケア

肌荒れの原因も様々ですが、あなたはどれが当てはまる?

肌荒れの原因

あなたの肌荒れタイプはどれ?

肌荒れの原因、誰もが知りたい事ですよね。ですが、肌荒れの原因は1つではありません。

外的要因と内的要因を多角的に見つめあなた自身の肌荒れ要因を見つけましょう。小難しくなってしまいましたね。

つまり、たくさんの肌荒れ原因なの中から、あなたに当てはまる原因を探ってみましょう。

原因さえ分かれば、あなたの美肌はもうすぐそこです。

肌荒れ原因①外側からの刺激

肌荒れは肌のバリア機能が壊れる事で起こります。正常な肌なら何でもない刺激が、バリア機能が壊れると、過剰に反応し肌荒れを起こします。

肌のかゆみや皮剥け、赤みやただれはこうしておこります。では何故バリア機能は壊れるのでしょうか?バリア機能を壊す原因をあげてみましょう。

洗いすぎ

日本人の肌は白人の肌にくらべ皮膚の厚さは3分の1しかありません。とても薄く繊細なのです。

ですから日本人の肌は、洗うという刺激にとても弱いのです。特に洗浄成分の強いものは潤いまでも奪います。潤いを失った肌はバリア機能が壊れやすくなっています。

落ちにくいポイントメイクなどは専用のメイク落としでメイクオフしましょう。

落ちにくいからって無理やりゴシゴシなんて最悪です。肌のバリア機能どころか、角質まで傷つけ肌の黒ずみなどにつながってしまいますよ。

化粧など、ちゃんと落とせていない

最近は24時間つけたままでも大丈夫、がキャッチフレーズの化粧品もありますね。そういう化粧品でなくても疲れて化粧を落とさず寝てしまう、なんて事ありますよね。例え、24時間大丈夫!と言われても、必ずメイクオフしてから眠りにつきましょう。

そして、どんなに疲れていても、酔っていても、這ってでも洗面台に向かいメイクオフしてから寝て下さいね。

なんだかさっき言った事と違うじゃない!と言う声が聞こえてきそうですが…。洗わないと洗い過ぎないは似て非なるものなのです。

外気の変化

外気が乾燥したり気温が下がったりする事でも肌のバリア機能は下がります。部屋では加湿器を使ったり、暖房の前に濡れタオルなど掛けておくのもよいですね。

紫外線

紫外線も肌にダメージを与え、バリア機能を壊す原因となります。日焼け止めを塗る事も大事ですが、日焼け止めの強さも大事です。

SPF50など強い日焼け止めは、肌への負担も大きいです。普段使いなら、SPF20ほどで十分ですので、こまめに塗りましょう。

あわせて読みたい
日焼け止めおすすめ
もう迷わない!タイプ別、おすすめしたい日焼け止めはこれ!日焼け止め選びは迷いますね 日焼け対策をする時に手軽に使用出来るのが日焼け止めです。ただ、販売されている種類も多く、どの商品が良いのか...

花粉や黄砂や、PM2.5などの大気汚染物質

もうここまでなると防ぎようがありませんがこれも、肌のバリア機能を壊す原因の1つです。




肌荒れ原因②内側からの要因

内側からの要因では、肌荒れトラブルとしては、ニキビや、吹き出物として現れやすいです。

しかし、ひどくなると、蕁麻疹の様に出たりします。内臓の疲れが肌荒れとして現れているといえます。どのような行動が内臓を疲れさせるのでしょうか。

食生活の乱れ

私達の体は、私達の食べたものから作られます。食生活の偏りや、砂糖の過剰摂取、香辛料やチョコレートなどの刺激物の過剰摂取は肌荒れを引き起こします。

しかし、嗜好品は、心の安定をもたらすなど良い働きもあります。

私はどこぞの鬼教官ではありません。食べるな!飲むな!見つめるな!など言いません。いけないのは過剰摂取です。適量を知る事と、食べる時間を考える事が大事だと思います。

アルコール

過度なアルコールは肌荒れを引き起こします。アルコールを分解する肝臓が疲れるとアルコールが分解しきれず毒素のまま蓄積していきます。

蓄積していった毒素は肝機能も下げますし、毒素のまま排出されます。

排出先はもちろん血液です。血液が汚れると、体の全ての機能が低下します。肌も例外ではありませんし、例外どころかダイレクトにダメージとして現れます。

睡眠不足

睡眠不足は肌の調子を格段に悪くします。眠っている間にでる成長ホルモンが肌のダメージを回復してくれています。

睡眠不足は肌のダメージを細胞レベルで回復するチャンスを棒に振ってしまっているのです。

しかし、仕事や勉強で忙しく不規則な生活を送る方もいらっしゃるでしょう。

1番は、睡眠のゴールデンタイム22時から2時の間眠る事です。しかし、無理は言いません。せめて、徹夜はしないようにしましょう。

冷え性

女性に多い冷え性ですが、これも肌荒れの原因となります。血流が滞ると、肌細胞に本来運ばれるべき栄養が行き渡りません。

血流の悪さは肌荒れだけでなく、体調不良も引き起こしますので、身体を温める事は大事です。

冷え性と直接関係はありませんが、血つながりという事で、貧血も肌荒れ原因になります。貧血による血流の滞りもくすみを引き起こします。

便秘

やはり、排出されるべきものが排出されないと、出口を失った毒素は血液に排出され、肌荒れにつながります。

酷くなると口臭や、体臭などもキツくなります。女性としては、絶対に避けたいですね。

あわせて読みたい
便秘の原因
便秘を解決するには、まずは敵を知ろう。便秘の原因って何?便秘は原因を理解して対策をしましょう 「便秘」この言葉を聞くだけで、憂鬱になる人も多いと思います。 便秘というと若い女性のイメー...

ストレス

今、この現代でストレスを抱えていない人を探す方が難しいですよね。

しかし、度を超えたストレスは、単なる肌荒れだけでなく身体の免疫力も低下させてしまいます。自分にあったストレスの解消方法を見つけておきましょう。

肌荒れ原因③アレルギー的要因

ダニ

布団や絨毯、ソファやクッション、ぬいぐるみなど、ありとあらゆるところに存在しています。こまめに掃除して、肌刺激にならないように心の掛けましょう。

ペット 動物の毛

動物は可愛いですが、きちんと手入れしてあげ、部屋の掃除も必須です。大好きなペットが肌荒れのアレルギー要因にならないように日頃から清潔にしておきましょう。

肌荒れの原因まとめ

肌荒れの原因は、外から内から様々です。心あたりのある行動はありましたか?

たくさん原因がありすぎて困惑したでしょうか?

しかし、バリア機能を壊す行動を少しでもやめ、今より少しでも内臓をいたわる生活を過ごせば、少し肌荒れが改善されるのではないでしょうか。

大事なのは日々の心掛けかもしれませんね。